理念
ABOUT
訪問看護高齢小児事業とは?
会いに来る支援。未来をつなぐ支援。私たちは、高齢者・小児・障がいのある方への訪問看護に加え、保育所等訪問支援、居宅訪問型児童発達支援を通して、「医療」「福祉」「教育」「生活」をつなぐ存在として、一人ひとりの人生に深く関わっています。
家庭、保育園・幼稚園、学校、地域。そのすべてが、その人の“生きる場所”。
私たちは場所を選ばず、必要なところへ、必要な支援を届けます。
支えるのは、症状だけじゃない。育つ力、生きる力、前を向く力。
専門職としての技術を武器に、人としての温度を忘れずに、「その人の人生そのもの」に並走します。
必要な存在で終わらず、「会いたい存在」であり続けるために。それが、フリーケアの在宅支援です。
1、 利用者様とご家族への姿勢
本人の思いを何より大切に 耳その声に耳を傾け 人生のあらゆる場面で並走し続けるパートナーであります
優しいひと筋の光のように 時には心地よい隙間風のように 心にそっと寄り添う存在であります
あらゆる個性を尊重し 大きな器で受け止め溶け込める 柔軟さを持ちます
専門職としてあらゆる知識と技術で 当事者の可能性を最大限に引き出します
ひとりひとりと社会を繋ぎ 誤解や偏見を解消し相互理解を深める一助となります
2、 チームとしての姿勢
いつでも喜びをもって仕事に向き合います
プライドを胸に 常に学び 成長を続ける組織であります
個性を尊重し それぞれが持つ色を最大限に輝かせ 目標はいつもチームで達成します
可能性を信じ 挑戦を応援しあう文化を守り あらゆる経験を糧に前進するエネルギーを 生み出すことができる組織であります
明るい「笑い声」と 心からの「ありがとう」があふれる場所を作ります
STRENGTHS
強み
訪問看護、保育所等訪問支援、居宅訪問型児童発達支援。この3つを横断して行えるからこそ、一人ひとりを「点」ではなく「人生の流れ」で支えられます。家庭だけ、園だけ、医療だけ。そんな分断はつくりません。その人を中心に、すべてをつなぎます。
私たちは支援者である前に、人生のパートナーでありたいと思っています。決めるのは本人。私たちは、その想いを実現するためのチームです。医療職なのに、どこか人生のチームメイト。それが、フリーケアの支援スタイルです。
発達支援も、医療的ケアも、生活支援も。年齢や領域で線を引かない。「この人にとって今、何が一番必要か」を考え続ける。それができるチームは、実はかなり希少です。
訪問は一人でも、支援は必ずチームで。看護師、療法士、支援員、相談支援専門員。職種を超えて連携し、一人で抱えない文化を守っています。孤独な専門職は、ここにはいません。
「無理」より先に「どうしたらできる?」を考える。保育園での支援も、家庭での医療も、前例がなくても止まらない。医療なのに、福祉なのに、やたら攻めている。それがフリーケアです。
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